2014年6月15日日曜日

第二次東金開拓計画 〜中二の逆襲〜



人と同じよなーしーあわせをー信じていたーのにー(´Д`)♪

この曲の松任谷由実バージョンがあったのにどっかいってしまったな。著作権の問題とかあるしな。

ユーミンの歌声はベランダから吹いてくる夏の夜風のようですね。

こんばんは。

うちにベランダはありません地主です。

また少し更新が滞ってしまいましたがまだしぶとく生き延びております。

最近はずっと自営業の仕事をこなしてどうにかやりくりしておったのですが、自転車操業もいよいよペダルが追いつかなくなってきており、だいぶ詰んでまいりました。

周りの慈悲深い方々からの救いの手もあって、全く仕事が無いというわけではなかったのだけれど、やはり月々の生活を維持するにはかなり厳しい。。

近所のコンビニでバイトでもしてた方がよほどまともに暮らせる。。

特に、毎月の給料が決まっているわけではないので、月末の家賃やら何やらのまとまった支払いをするのが難しい。

なので今後はこの状況を打開するべく、「家賃のかからない自分の土地に住む」という作戦でいくことになりました。


しかし現在土地には住居として使える建物は無く、建造途中で放置してしまっているレンガ倉庫も完成するまでにはまだまだ時間がかかることが予想されるため、新たに木造のとりあえずの小屋を建てて住もうと考えています。


題して「第二次東金開拓計画」。

これがその(2分で描いた)小屋の設計図なわけですが、

構造は非常に簡素な作りで、材料も安い杉材やトタンを使い、トータルで20万円を超えないことを目指しています。

建物が2mほど地面から上にありますが、これは下部分を車庫や作業スペースとして使えるようにするためと、泥棒対策として人が入れないようにするためです。

じゃあ自分はどうやって家に入るのかというと、出入りするときだけ脚立を使って、使わない時は脚立は家の中にしまっておくつもりです。出かける時は車に乗せておく。

今後の予定としては、

7〜9月:お金を貯める

10〜11月:小屋を建てる

12月:引っ越し

という具合で、年内の完了を予定しております。

こういうことを書くと現代の洗練された暮らしを営んでいる方々から「電気は?」「水道は?」というような質問がくることが予想されるためあらかじめ書いておくと、

電気:近くに電柱があるので電気を引こうと思えばすぐに引ける、秋葉原とかでソーラーパネルを買ってくるという手もある

水道:メインは井戸水と雨水、飲料用には近くのスーパーで専用のボトルを買えばタダでミネラルウォーターをもらえるところがある

ガス:カセットコンロか小さいガスボンベを買う、代替燃料として周りにいくらでも薪になる木が落ちている

風呂:水シャワーか銭湯とか

トイレ:

とにかく、住居となる箱さえ作ってしまえば、あとは必要に応じて付け足していけばなんとでもなるだろうと思っています。

大丈夫、今までだって思いつきと見切り発車だけでなんとかやってこれたじゃないか、きっとこれからも、えっ?これからも見切?えっ?

大丈夫、多分大丈夫、、

そんなわけで10月11月に行う予定の小屋建てを手伝ってくれる人を募集中です。よろしくおねがいしま。

また来週。



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