こんばんは。
車の屋根を切ったのはいいものの、雨漏り、すきま風、風切り音、空気抵抗による燃費の悪化などなど様々な問題が噴出し、もう二度と自分で車の屋根は切るまい、と心に誓っている地主です。
この武露愚を見て、自分も屋根を切ってみようかな、と思っていた人。
やめたほうがいい。
このところ、久しぶりに会った人などから、ブログが「最近のはちょっとつまらない」などの感想を、ちょい、ちょい、いただくことがあり、(滝汗
なんだろう何が原因だろうモヤモヤモ(´Д`)ヤモヤモヤモと思い悩んだりしなくもないですが、まあいいや、
ただひとつ問題なのは、意外と知り合いの知り合いの人に読まれていたりして、その人に会ったりすると初対面なのに既にこちらのダメ人間っぷりがバレている!という、なんだこの全くフェアじゃない感じは、、
と、ほんとどうでもいいことなのでもうやめます、
さて、
今月は仕事のバケーションがとれたので、1年半ぶりくらいに実家に帰省しておりました。
いつもは飛行機や夜行バスで帰ることが多いのですが、今年からはブタ、もとい猫がいるためマイカーで帰ることになりました。
片道851キロ(´Д`)。。。拷問のようなロングドライブでした。。。
表示は10時間32分となっていますが、実際には16時間以上かかりました。
グーグルマップにクレームを入れておこうと思います。
実家に帰って何をしていたかと言うと、歯医者に行ったり友達と釣りに行ったりとセンセーショナルなことは何もしていなかったのですが、父親が近所の山の土地を買って、友達のおじさんらと開拓をしていたので、そこの見学に行ってきました。
蛙の子は蛙、ということか。。
上の方から見た感じ。
元は笹の生い茂る荒れ地だったところを開墾して畑にしていました。
この日は用水路を作る作業をしていました。
これは作業で使っていたミニユンボ。激萌えですね。
うちの父親は地元で保険会社の代理店を個人で経営しています。
こんな遊びで使う土地を買ったりしているし、自分とは違って非常に現実的で面倒見のいい人なので、仕事はそれなりにうまくいっているのだと思います。
それで、地元に帰るといつものことなのですが、一緒に車に乗っていると、「こっち(地元)に帰ってきて仕事を探したらどうか」という話が始まります。
父親が言うには、自分が口をきいてやるから保険会社に入って保険の仕事の勉強をしろ、ということでした。
そして何年間か働いて仕事を覚えた後で、父親が世話をしている顧客をできれば自分に、でなければいとこか妹の旦那に引き継ぎたい、と思っているようでした。
今までいろいろなアルバイトやら何やらをしてきたので、父親が社長でその息子も一緒に働いている家族経営のような会社でも何度か働いたことがあるのですが、
そういうところではその息子にあたる人たちは、通常ではちょっとありえない、まだそこそこ若いのに副社長や専務といったような役職についていて、恐ろしく家賃の高そうなエリアのマンションに住んでいたり、不自然なくらいの高級車に乗っているのも見たことがあります。
それが公平だとは思わないけれど、親の金で遊んで暮らしているわけではないし、現場ではちゃんと指揮をとって仕事をしたりしているので、個人的には、その人にとって親の会社で働くというのは選択肢としてアリだとは思います。
うちの父親が言っていることも、そこまでではないにしても、顧客を引き継いで仕事をすればおそらく、その人たちが前の年と同じように契約を更新してくれるだけで、保険会社から入るマージンである程度の収入を得ることができるのだろうと思います。
ところで前回のブログで書いていた仕事の面接は、結局パスすることができませんでした。
フィードバックとしては、センスはいい、しかし、You might need to more visual presentation skill. とのことだったので、
やっぱ仕事のプレゼンの資料で手描きの絵が1枚だけ、っていうんじゃだめかー。。。
と思い、せめて必須と言われている英語とCADだけでも最低限使えるレベルまで勉強するか、とたまたま見つけた、無料でCADの勉強ができる自習室のようなところを発見し、行ってみました。
実際に使ってみたらば、世の中にはなんて便利なものがあるんだ。。。と軽く感動し、こんなことなら土地の倉庫を建てる前にこれで簡単な図面が描けるようになってから始めればよかった、、と思ったりしていたのですが、
そこは派遣会社の中にある自習室で、自分は全くの未経験者なので登録すらさせてもらえず、2回目に行ったときに、「スクールなどに通われたらどうですか?」とやんわり追い出されてしまいました。
さてどうしたものか、と思っていたら、再び面接の担当の人から連絡があり、「今回の面接はだめだったが、その後の話し合いで枠をひとつ増やすことになった、バックグラウンドをみると(レンガの倉庫を見せた)、カーペンターの適性があると思う、ただし半年間仕事を見させてほしい」ということでした。
自分がやってみたいからというのもありますが、わざわざ枠をひとつ作ってくれて半年間コストをかけて試す用意がある、とまで言われれば断るわけはありません。
もちろん父親の話も自分のためのものだし、安定した十分な収入があることは、とても大事なことだと思う。
毎日知らない人の家を訪問して営業している保険会社のサラリーマンからすれば、父親の引き継ぎの話を受けないのは「おまえはバカか?」と言われても仕方がないことなのかもしれません。
しかし、補欠だろうがなんだろうが、ちゃんと「これは自分の実力でとってきた」と言えることが今の自分にとってはわりと重要だったりするわけで。
そんな流れで月末にまさかの敗者復活戦の面接に行くことになりました。
ここまで書いたことはもう1週間以上前のことなのだけれど、やっぱり過去に思ったことをなぞるように書いてもだめだな、と思う。
その時に思ったことは多少無理してでもその時に書いておかないとだめだ。
言葉は生ものだと思う。
また来週。






























