2013年11月15日金曜日

実家に帰省していた


こんばんは。

車の屋根を切ったのはいいものの、雨漏り、すきま風、風切り音、空気抵抗による燃費の悪化などなど様々な問題が噴出し、もう二度と自分で車の屋根は切るまい、と心に誓っている地主です。

この武露愚を見て、自分も屋根を切ってみようかな、と思っていた人。

やめたほうがいい。

このところ、久しぶりに会った人などから、ブログが「最近のはちょっとつまらない」などの感想を、ちょい、ちょい、いただくことがあり、(滝汗

なんだろう何が原因だろうモヤモヤモ(´Д`)ヤモヤモヤモと思い悩んだりしなくもないですが、まあいいや、

ただひとつ問題なのは、意外と知り合いの知り合いの人に読まれていたりして、その人に会ったりすると初対面なのに既にこちらのダメ人間っぷりがバレている!という、なんだこの全くフェアじゃない感じは、、

と、ほんとどうでもいいことなのでもうやめます、

さて、

今月は仕事のバケーションがとれたので、1年半ぶりくらいに実家に帰省しておりました。


いつもは飛行機や夜行バスで帰ることが多いのですが、今年からはブタ、もとい猫がいるためマイカーで帰ることになりました。


片道851キロ(´Д`)。。。拷問のようなロングドライブでした。。。

表示は10時間32分となっていますが、実際には16時間以上かかりました。

グーグルマップにクレームを入れておこうと思います。


実家に帰って何をしていたかと言うと、歯医者に行ったり友達と釣りに行ったりとセンセーショナルなことは何もしていなかったのですが、父親が近所の山の土地を買って、友達のおじさんらと開拓をしていたので、そこの見学に行ってきました。

蛙の子は蛙、ということか。。


上の方から見た感じ。

元は笹の生い茂る荒れ地だったところを開墾して畑にしていました。

この日は用水路を作る作業をしていました。


これは作業で使っていたミニユンボ。激萌えですね。

うちの父親は地元で保険会社の代理店を個人で経営しています。

こんな遊びで使う土地を買ったりしているし、自分とは違って非常に現実的で面倒見のいい人なので、仕事はそれなりにうまくいっているのだと思います。

それで、地元に帰るといつものことなのですが、一緒に車に乗っていると、「こっち(地元)に帰ってきて仕事を探したらどうか」という話が始まります。

父親が言うには、自分が口をきいてやるから保険会社に入って保険の仕事の勉強をしろ、ということでした。

そして何年間か働いて仕事を覚えた後で、父親が世話をしている顧客をできれば自分に、でなければいとこか妹の旦那に引き継ぎたい、と思っているようでした。

今までいろいろなアルバイトやら何やらをしてきたので、父親が社長でその息子も一緒に働いている家族経営のような会社でも何度か働いたことがあるのですが、

そういうところではその息子にあたる人たちは、通常ではちょっとありえない、まだそこそこ若いのに副社長や専務といったような役職についていて、恐ろしく家賃の高そうなエリアのマンションに住んでいたり、不自然なくらいの高級車に乗っているのも見たことがあります。

それが公平だとは思わないけれど、親の金で遊んで暮らしているわけではないし、現場ではちゃんと指揮をとって仕事をしたりしているので、個人的には、その人にとって親の会社で働くというのは選択肢としてアリだとは思います。

うちの父親が言っていることも、そこまでではないにしても、顧客を引き継いで仕事をすればおそらく、その人たちが前の年と同じように契約を更新してくれるだけで、保険会社から入るマージンである程度の収入を得ることができるのだろうと思います。


ところで前回のブログで書いていた仕事の面接は、結局パスすることができませんでした。

フィードバックとしては、センスはいい、しかし、You might need to more visual presentation skill. とのことだったので、

やっぱ仕事のプレゼンの資料で手描きの絵が1枚だけ、っていうんじゃだめかー。。。

と思い、せめて必須と言われている英語とCADだけでも最低限使えるレベルまで勉強するか、とたまたま見つけた、無料でCADの勉強ができる自習室のようなところを発見し、行ってみました。

実際に使ってみたらば、世の中にはなんて便利なものがあるんだ。。。と軽く感動し、こんなことなら土地の倉庫を建てる前にこれで簡単な図面が描けるようになってから始めればよかった、、と思ったりしていたのですが、

そこは派遣会社の中にある自習室で、自分は全くの未経験者なので登録すらさせてもらえず、2回目に行ったときに、「スクールなどに通われたらどうですか?」とやんわり追い出されてしまいました。

さてどうしたものか、と思っていたら、再び面接の担当の人から連絡があり、「今回の面接はだめだったが、その後の話し合いで枠をひとつ増やすことになった、バックグラウンドをみると(レンガの倉庫を見せた)、カーペンターの適性があると思う、ただし半年間仕事を見させてほしい」ということでした。

自分がやってみたいからというのもありますが、わざわざ枠をひとつ作ってくれて半年間コストをかけて試す用意がある、とまで言われれば断るわけはありません。

もちろん父親の話も自分のためのものだし、安定した十分な収入があることは、とても大事なことだと思う。

毎日知らない人の家を訪問して営業している保険会社のサラリーマンからすれば、父親の引き継ぎの話を受けないのは「おまえはバカか?」と言われても仕方がないことなのかもしれません。

しかし、補欠だろうがなんだろうが、ちゃんと「これは自分の実力でとってきた」と言えることが今の自分にとってはわりと重要だったりするわけで。

そんな流れで月末にまさかの敗者復活戦の面接に行くことになりました。


ここまで書いたことはもう1週間以上前のことなのだけれど、やっぱり過去に思ったことをなぞるように書いてもだめだな、と思う。

その時に思ったことは多少無理してでもその時に書いておかないとだめだ。

言葉は生ものだと思う。

また来週。





2013年10月19日土曜日

車の屋根を切ったり仕事の面接を受けたりしている

こんばんは。

先週仕事の面接を受けて、今はその結果待ちの宙ぶらりん状態の地主です。

英語はカタコトだけれど喋れるようになったし、課題もだいぶ頑張ったので去年よりはいけるんじゃないかと思っているのですが、まだわかりません。

ただ他の応募者は皆ちゃんと英語で全部プレゼンできていたのが気になるところ。。。

今通っている英会話教室の先生はアメリカ人なので、アメリカ人が喋る風な英語であれば、なんとかうっすらと聞き取れるようになってきてはいるのですが、まだ耳が追いつかない。イギリスとかオーストラリアに留学していたのであろう人たちの喋る英語は全然さっぱり聞き取れない。。

あとどれくらい通えばまともに聞き取れるようになるのだろうか。

さて、

そんなわけで今は待機中のためその間に、以前より計画していた、

※新しく買った車の屋根を切ってオープンカーにする

という作業を実行することにしました。

まさに絵に描いたような愚か者的行為ですが、

仕事でボロクソのケチョンケチョンにされた日の帰り道は、夜風に吹かれながらドライブして帰りたい(´Д`)

という願望があり、やってみることにしました。


まずは屋根を切る前に、元の屋根を型にして、着脱式のFRPの屋根を作ることにしました。

これは樹脂を張り込むときに垂れてこないように養生テープなどを使って壁を作っているところ。


次に離型剤を塗って、その上に樹脂とガラスマットを張り込みます。日光で屋根が熱くなっているのですぐに硬化が始まるため急いで作業しました。完全に硬化してからFRPの屋根をはがします。離型剤は念入りに塗っていたのですが、はがす時に元の塗装がもっていかれました。


はがした後で屋根をカットするためにマスキングテープを使って、このへんで切る、という印をつけます。

グラインダーで切るのですが、火花が窓ガラスや車体にかからないように新聞紙で養生してあります。

やり直しがきかない工程なので、はみださないように慎重に切ります。


カット後。まあまあきれいに切れました。

切り口のバリをとって、ルーフ部分はつや消し黒で塗装しました。


屋根を付けたところ。まだ形を整えたり塗装をしたりといった細かい作業が残っているのですが、雨が降り出したため一旦作業はここで強制終了。

雨漏り防止のパッキンなどもまだ付いていないため心配ですが、早く雨雲が去ってくれることを祈ります。

で、実際に屋根を開けて走ってみた感想ですが、正直開放感はイマイチ。

最近の車はフロントガラスが大きく、傾斜がきついため、フロントガラスの上部がだいぶ頭上近くまできています。なので運転席に座って運転していても、見上げなければそこまで開放感は感じられない。

あと80kmを超えたあたりから風の巻き込みが強くなってきて、ゴオゴオと車内に重低音が響き渡る。。フェリーに乗ってデッキに出た時に聞こえるエンジン音のような音。高速道路を走る時は屋根は閉めた方が快適かな。。

でもまあ、晴れた日には快適なドライブができるようになりました。

屋根を切る時、家の前でやっていたら変な人と近所の人に思われるといけないので、自分の土地に行って作業したのですが、またしても一輪車やらが盗まれていました。

ボロボロに錆びてきていた一輪車だし、財産としての価値はほとんど0に等しいものですが、ただ気分が悪い。

今こうやって仕事の面接を受けたりしているのも元は、収入を増やして生活を立て直す、という目的だったのだけれど、

最近は、ひとりであのクズのような泥棒相手に頭を抱えているよりも、英語や専門的なスキルを身につけるために勉強したりすることの方が有意義に感じられるようになってきている。

最初に土地を選ぶ時に、泥棒すらも寄り付かない、もっと山奥の、人のエリアと自然のエリアの境界のような場所を選べばよかったのかもしれない。


これは今回の課題のために描いた絵。

こんな風でも自分ではかなり真面目に描いているつもり。

最近では他人に見せるためにちゃんと絵を描くということを、すっかりしなくなっていたと思う。

よい結果になればいいのだけれど。

また来週。


2013年9月27日金曜日

台所のリフォーム完了(仮)


こんばんは。

うちの猫に友達ができたようで自宅の周りを近所の野良猫に包囲されつつある地主です。

友達が多いのはいいことだと思って最初は放置していたのですが、どうも様子がおかしい。

ときどき網戸を蹴破って必死で中に侵入しようとしていたり、うちの猫が近寄ると威嚇するような体勢で網戸にへばりついている。

もしかするとこれはこの地域の猫の縄張り争いに巻き込まれつつあるのかもしれません。

次に来た時は網戸越しに高水圧の水鉄砲を喰らわしてやるつもりです。

さて、

前回の更新で、草刈り後に倉庫建造を再開すると予告していたのですが、少し事情が変わり、今月は自宅で作業をしておりました。

つい最近まで職場内で、自宅の模様替えコンテスト的なものが行われており、うちの場合は家がひどすぎるため必要にかられてというのもあるのですが、台所のリフォームをテーマに選んで進めていました。

最近やっとまあまあマシになってきたと思っていたらば、急遽来月の仕事の面接の課題で自宅の写真が必要になったため、無理矢理終わらせることになりました。。

以下がそのbeforeとafterの写真。


これが約1年前の引っ越してきた直後の台所のbeforeの写真。。。

壁はボロボロ、天井は油かヤニかなんかでべとべと、床は意味不明な穴があいたりしていました。

その後、天井はペンキを塗り直し、壁紙は張り替え、床はフローリングを敷き直しました。

その結果。

after(´Д`)!

まるで戦後から平成にタイムスリップしたかのごとくきれいになりました。(※台所のみ)

キラーン(´Д`)

ピカーン(´Д`)

しかし。

ウォールキャビネットはちょうどいい大きさのものがないため自作したのですが、急いでこしらえたため仕上げがやや雑。。

ハイキャビネットの下の三段の引き出しは予算の都合で前板だけのダミーのびんぼっちゃま仕様。。。

現代的な台所になって浮かれている一方で、

「おししいものが食べられるなら台所がきれいだろうが汚かろうがどうだっていいだろう?」とすぐ横でもうひとりの自分がじっと見ています。

あと数日で10月になる。

おそらく今度の面接が今年最後の頑張りになるだろうから、残りの課題をどうにかせねばなりません。

時間がないなぁ。。

また来週。

2013年8月23日金曜日

新しい車、そして生活を取り戻しつつある


アウディ R8。

青山で試乗してきたのですが、まァまァ、可もなく不可もなく、燃費もそこまで悪くなく、そこそこ速いし次第点といったところか、と契約書にハンコを押す寸前だったのですが、

致命的な欠陥が発覚、草刈り機が乗らな(略






こんばんは。

ヤフオクで落札した車を買いに夜行バスで滋賀まで行ってきました地主です。

ホンダZ。マヌケな形をしていますが一応四駆だしエアコンもよく効きます。

最近はヒトケタ万円の車を探し当てるプロになりつつあります。

15年落ち・10万キロの車となると世間ではゴミ同然の扱いのようですが、35年以上前の車も所有する自分にとってはもはや新車と変わりません。

でも最近の軽自動車はやっぱり車重が重い。さらに車高が高くてボディもしっかりしているから、より体感速度は遅く感じる。

安全性などは比べ物にはならないんだろうけど、前回1万円で買って1ヶ月でお亡くなりになったミニカの方が運転していて楽しかった。

しかし贅沢は言っていられない状況なので、しばらくは彼に作業車として活躍してもらうことになりそうです。

そんなわけで、実に半年以上ぶりに我が土地に草刈りに行ってまいりました。




はっはっは。

(´Д`)。。。。。

半年放置した土地は背丈を超える雑草で覆い尽くされておりました。

久しぶりの草刈り、虫たち(蚊、アブ、スズメバチなど)との仁義なき戦いを想定して、長袖長ズボン、蚊取り線香に虫除けスプレーと万全の体制で臨んだのですが、暑すぎて虫すら活動をやめていました。

こんなに放ったらかしにしてごめんよとおセンチな気分に0,2秒くらいなりましたが、途方に暮れていても仕方がないと思い早々に草刈りを開始しました。

しかし日なたで30分も草刈り機を回しているとすぐにバテてしまい、30分動いて休憩、またちょっと動いて休憩、を延々と繰り返しておりました。

平地の草刈りですらこんな状態の自分には、林業に従事するのはまず不可能でしょう。

それでも一応一通り刈り終わり、以下がafterの写真。





最後の写真の真ん中に写っているのは、約10年前に作った「玉座」という大げさなタイトルの作品の形が気に入らず、もう一回原型から修正して作り直そうと思い今まで放置してしまっているもの。

最近の自分は「掃除、片付け、修理、後始末」といったようなことばかりに時間を費やしていて、「作る」という作業からは遠のいてしまっているな、と思いやや凹。

それは残念なことでもあり、そしてまた逃げでもある。

とりあえずはあと3回くらいでちゃっちゃと草刈りは終わらせて、倉庫の建造作業に戻りたいところ。


でもまだ後ろには果てしなく雑草がはびこっている。。。

また来週。。

2013年7月27日土曜日

家の床の修理完了

こんばんは。

今年の夏はエアコンなしで乗り切ろうキャンペーン中の地主です。

本当は7月に入る前に業者さんを呼んで壊れたエアコンを修理してもらう予定だったのですが、諸事情(お金)により来年まで延期となりました。

うちは築40年越えで、まだエアコンがそれほど普及していない時代に建てられている家なので、最近のエアコンありきの家と違って窓さえ開けておけばある程度は風が家の中を吹き抜けるようになっているのですが、網戸の付いていない一番大きい縁側の戸を開けっ放しにすると猫が勝手に出かけてしまうため、現在それができません。

なので早急に鉄網の網戸を制作して設置しようと準備を進めています。

日中我が家は地獄です。一日家にいるともう夕方には暑さで頭が痛い。熱中症というやつです。

さて、

そんな中、家の修理を着々と進めております。変態ですね。


これは前回ステインを塗った板に、さらにニスを塗って乾かしているところです。

メタクソに暑かったのですぐに乾きました。


出来上がった板を厚手の両面テープで下地の板の印に合わせて貼っているところ。


端の方に貼る板は壁のゆがみや凹凸に合わせて加工しながら貼っていったのでなかなか骨の折れる作業でした。

そして汗だくの作業の末にどうにか完了しました。。。


これがbefore。そして、

after(´Д`)!

before〜

after(´Д`)!!!

こんなことする前にエアコンの修理をしろよ!と声を大にして言いたい。自分に。

今回の作業を終えての感想。

●ステインは濃いめのウォルナットという色を選び、ニスもつやありにしたが、天井の高くない我が家では床の存在感がありすぎて圧迫感がある。

→今度別の機会があればもっと明るめの色、グレーっぽいベージュっぽい、流木みたいな色を試してみよう。ニスはつやなし。

●ステインの説明書きには二度塗りと書いてあったので説明通りそうしたが、2回塗ると木目がつぶれてしまって出来上がりは木の質感が消えてチョコレートのようになってしまった。。

→わざわざ1枚1枚きれいな木目のベニヤ板を選んだのに意味なし!説明書き通りやればうまくいくというわけではない。

●厚手両面テープの接着力はそこそこ。

→床に微妙な段差があったり、きれいな平らでない場合は接着剤の方がいいかもしれない。


そんな感じで今日も軽く熱中症のため、作業報告のみです。もう寝ます。

また来週。



2013年6月27日木曜日

充実した非リア充ライフのために

こんばんは。

最近facebookのアカウントを復活させたのはよいものの、中のリア充の嵐にやられてしまっている地主です。

次から次へと投稿される華やかな写真たちを見ているともはや毎日が祭り、自分自身の極めて地味かつ質素な暮らしと比べると、まるで別の世界のできごとのようであります。

このところは英会話教室に通ったり、職場のボーリング大会に参加してみたりと、これはもしや自分もリア充の仲間入りか?!と思ったりしなくもないですが、やっぱりまあ、無理ですね。

揺るぎない非リア充マインド、そして何よりfb上で繰り広げられるリア充レースに自分のようなちんちくりんが参加しようものならあっと言う間に破産です。リア充ライフは結構お金がかかる。

そんなわけでしばらくは、家の修理をしたり本を読んだりしながら充実した非リア充的ひきこもりライフを満喫しようとしているのですが、なかなかそうもいきません。

非リア充は非リア充なりに忙しい。

さて、

相変わらず車が無いため土地を持っているのに自分の土地にたどり着けないというばかばかしい状態が続いているのですが、あんまり武露愚を放置しすぎるとますます過疎化が進行してしまうため、家の修理の作業の様子でもupしておこうかと思います。

悲しいかな、ブログを引っ越して既に1年以上が経っているにもかかわらず、アクセス数は現在も元の地主武露愚の3分の1以下のアクセスしかありません。

アンチリア充の牙城であるこのブログですらそんな状態、このところのマイライフは極めて右肩下がりな感があるなー。

クズクズクズ(´Д`)クズクズクズク

み、み耳鳴りがッ、、

さて、さて、


これは玄関と台所の床にはる板を加工しているところです。

元々フローリング材として売っているものは値段が高いため、4mm厚のラワンベニヤを30×30cmでカットしてフローリングっぽい板に加工することにしました。

端をカンナとやすりできれいにしているところ。



次にそれに一枚一枚刷毛でオイルステインを塗っていきます。

全部で約120枚、部屋の中が塗料臭くて頭が痛いです。


外で乾かしているところ。

今日は久しぶりに天気がよかったのでよく乾いた。

写真のボロ屋敷が我が家なのですが、なんか屋根裏からガサガサ音がすると思っていたらば、どうやらコウモリが住み着いていたということが最近判明しました。

正真正銘のお化け屋敷というわけですね。はっはっは。

修理する意味があるんだろうか(´Д`)?

また来週。



2013年5月27日月曜日

自宅待機中


こんばんは。

雨上がりの日にアスファルトの上で野たれ死にしているミミズくらい地味な毎日を過ごしている地主です。

久しぶりの更新ですが、本当に、本当に地味な暮らしをしているため、書くことが、ありません。

ここ1ヶ月のうちであった最も輝かしい出来事と言えば、ヤフオクで中古の冷蔵庫を手に入れたことくらいでしょうか。

今までも十分以上に地味な暮らしだったのですが、移動手段を失って自分の土地を開拓しに行くことができなくなり、とうとう本当に書くことが何もなくなってしまいました。

最近何をしているかというと、毎週仕事がある日は仕事に出かけ、休みの日は英会話教室に行く日もありますが基本は自宅待機、仕方がないので家の修理をしたりしています。

家では目の見えない猫が1匹自分の帰りを待っている。

地味だ。そして暗い。

一応、

①まともな軽トラを買うために貯金する

②英語の勉強

③生活の建て直し

などのささやかな目標を掲げ、それに向かって動いてはいますがどれもすぐにはクリアできそうにありません。

そういった理由からここで書くことがなくなってしまっているのですが、今はどちらかというとアウトプットよりもインプットに専念したいと思うようになってきつつあります。

身動きもとれない状況だし、気になって読もうと思ってそのままになっている本などもあるのでちょうどいいタイミングなのではないだろうか。


以前、「なんでブログではいろいろおもしろいことを書いているのに、普段はそんなに大人しいのか?」と人から聞かれた事があるのですが、自分は基本的に人との対面でのコミュニケーションというのがとても苦手だと思っています。

その欠けた部分を補うためにわざわざこのような文章を書いてブログにのせるという面倒くさい作業をしているのだと思うし、それが仕事ではない世の中のブログを書いている人たちの多くは似たような感覚なのではないかと思っている。

他人からおもしろいと言われることも、自分では自分の書いた内容がおもしろいのかはよくわからない。人から言われて、ああ、おもしろいのかな、と思えるくらいで、なるべくおもしろいように書こうとはしているけれど、それも結局は能力や特技といったようなものではなく、その日常のコミュニケーションの欠落の代償なのだと思います。

他にも人から、「一体何がしたいのか?」とか「将来何になりたいと思っているのか?」というふうに聞かれることが多々あるのですが、正直言ってなりたいものやしたいことというのは特に何もありません。

こう書くと普段から何も考えてない人のようですが、確かに考えてないのですが(爆)、もうだいぶ前に「何になりたいか」という問い自体の違和感を無視できなくなり、その問いの答えを考えることが何かとても無駄なような気がして、それ以来その問いにあてはめて考えるのをやめてしまいました。

強いて言えば、深夜のラジオ番組をやってみたいと思っていたことがあったのですが、

日曜日の夜中の2時ごろ、視聴者の最も少ない世間の活動の真裏の時間帯の、多くの人々がやれ明日は仕事だ、学校だ、とうんざりした気分で眠りについているであろうその時間に、なぜか起きてラジオを聞いている人、そういったどこにでもあるうんざりするような日常を何らかの事情で持っていない人、持てないでいる人に送る、世間の真裏のこっそり本音のトーク番組のようなものを、有名無名を問わず毎週いろいろなゲストの人を呼んでやってみたいなぁぁと妄想していたこともありました。。

もちろんそんなことができるノウハウも人脈もないし、対面コミュニケーションを苦手とする自分には不可能なことなのですが。

そういったことの名残で、このブログの出だしと終わりは少しラジオ番組風だったりします。。

そんなことを職場のある同い年の女性に言ったところ、

は?そんなバカなこと言ってないでちゃんと働きなさいよ?同い年として恥ずかしいからそういうこと言うの、やめてほしいんだけど?

と、ひどくあきれた様子で罵られたことがあります(´Д`)。。。※結構ちゃんと働いている

どうも自分は女性に言われることばかり気にしている。


今回はとても無駄なことを書いてしまったようだ。


そんなわけで、今ブログを更新するネタがなく困っております。




英語の勉強は、英会話教室以外では英語の歌詞を覚えたりしながらスローペースで進んでいます。

やっと中学英語の記憶が甦ってきつつある。


また来週。


















2013年4月27日土曜日

GWに興味がない

こんばんは。

日本語が間違っているかもしれませんがGWに興味がありません地主です。

GWというのはある期間を言い表す言葉で、それを興味の対象としてとらえる事が果たして正しいのかはわからないのですが、「興味がない」という言葉がしっくりきます。

今働いている職場ではGWが繁忙期となっているためいつもより少し多めに出勤するくらいで、それ以外は普段となんら変わりはありません。

ただ今週は、その繁忙期の前ということもあってか暇になり、仕方ないので自宅でゆっくり過ごしていました。

先月購入したポンコツのミニカはディーラーで点検してもらったところ、あらゆる消耗品が劣化しており、各種ベルト、ホース類、パッキン、ブレーキ関係、足回り、マフラーなどなど、それらをすべて整備するということになると、もう一台、より新しくて程度のいい軽自動車を買える金額になったため、結局車検を通せずに今家の前に車検切れで動かせない車が2台とまっています。

自分は一体何がしたいのでしょうか?

そんなわけで今は暇になると身動きがとれないため嫌でも自宅でゆっくり過ごすしかないのですが、「自宅でゆっくり過ごす」という行為が自分はあまり好きではありません。

忙しく働いて帰ってきた後に寝る前のひとときをゆっくり過ごす、というのは嫌いではないのですが、丸一日家にいるというのはどうにも気分が滅入ります。

家にじっとしていると、こうしている今もゆっくりと着実に自分が歳をとっている、ということが意識から離れなくなってしまいます。

普段ならこんな時は車があれば、ちょいと富津岬まで意味もなくドライブに行ったり、東金の土地に草刈りや雑木の剪定や焚き火をしに出かけたりできるのですが、今はそれもできなくなってしまった。

草刈りをしたり焚き火をしたりといった行為は、何の生産性もないため現代の感覚ではほとんど何も価値のない行為ということになるのだと思います。

しかしそれらのことは普段の日常の活動、車や電車で移動して仕事に行きパソコンの前に座っていろいろな処理をしたりして椅子にすわってご飯をたべてアスファルトやコンクリートの平坦な道を歩いて移動するというような事たちとは切り離されて存在しており、

でこぼこで柔らかい土の上を歩き虫の羽音や鳥の鳴き声がして生木を燃やすにおいがして倒れた木を運んだり土を掘ったりムカデを見つけてつぶして殺したりといった、いちいちの行為が普段行っていることとは全く別の感覚や筋肉や思考回路を使う事になるため、それらのことが労力を使うことではあるのだけれど、普段の活動において不足しているものをそこで補っているのだとも思います。

電話の受付をしているとよくクレームの問い合わせの中に、「おたくの商品に問題があったせいで、これこれこういう時間と労力がかかった、それらのことをどうしてくれるのか?」というふうに言われることが少なからずあります。

もちろん自分も一応はちゃんと働いて社会参加もしているのでそういった感覚がわからないわけではありません。

他人から迷惑をかけられたり待たされたりすれば腹が立つこともあるし、時間や労力に対して対価が発生するというのも仕事をしたり会社を経営したりしていればそう考えるのが普通だと思います。

しかしそういった主張を当然のようにしている人たちというのは、その発想そのものがとても貧しいものであるということに気づけていないのだろうとも思います。

そういった貧しい約束事からも一時的にではあっても分断されることが、自分が東金の土地でいろいろな作業をしている理由のひとつなのだと思います。

そんなわけで今東金の土地では、周辺の松枯れ病で倒れてしまった松の木を一緒に片付けてくれる人を募集しています。

誰か東金の土地まで一緒に車に乗せていってもらえませんか?

土地を持っているのですが、自力でそこまでたどり着けません。

自分は一体何がし(略

また来週。




2013年4月13日土曜日

仕事について

前々回の内容に、またしても一部事実と異なる部分がありました。。

ろくすっぽ調べもせずに、情報の断片から自分の思い込みと妄想で勝手なことを書いておりました。申し訳ございません。

今回はもう、残したままにして反省しようと思います。

前回袖ヶ浦の駅前を某大手不動産会社が開発しているんじゃないか、などと書いておりましたが、開発(区画整理)を進めていたのは袖ケ浦市でした。

でもその区画整理も地元住民から税金の無駄遣いとたたかれて、住民投票をして3分の2近くの人が反対に投票したにも関わらず、市は一旦計画を中止したけれど、形を変えて結局元通り開発を進めているようです。


こんばんは。

中二病の地主です。

いろいろと事情があって土地の開拓を進められない状況が続いております。

今回は、あまり気が進まないのですが、現在の仕事のことについて書いておこうと思います。

自分は今主に3つのパートやらアルバイトやらを掛け持ちして暮らしています。

まず一つ目は、映画のスタジオで建具を作る仕事の手伝いに行っています。

その職場は大学の時の同期の友達が働いており、忙しい時に呼ばれて手伝いに行っていて、何か正式な契約をしているわけではありません。

仕事の内容は、木材を製材して建具を作って、セットにたて込みに行って、撮影が終わったら撤去して、という感じです。

大学の時から知っている人も何人かいて、仕事の内容も肉体労働+もの作りな内容なので好きな仕事なのですが、そこで本腰を入れて働いている人たちは、忙しい時は毎日残業で休みなし、撮影が近くなると泊まり込みで作業をしたり、よく体を壊さないでいるなあと思います。

現場レベルでは、時々きついと思う事はありますがいい仕事だと思います。

ただ、自分は社長からはあまり好かれておらず、積極的に関わりたいとも思いません。

次に二つ目、乗り捨てられたレンタカーを元の営業所に戻すという、車の回送の仕事をしています。

これは個人事業主として登録して、自分の時間がある時に自由に仕事に入れる、という形態の仕事なのですが、

報酬は恐ろしいほど安く、事故を起こした時のリスクなどもきっちり負う契約になっています。

けれど、請負先とは基本的にメールだけでやり取りをして、夜中に誰にも会わずに郊外の道路を音楽を聴きながらただ一人で運転をしていると気分が落ち着くし、考えごとをしながらでもできるため、週に何回かはこの仕事をしています。

あとは車が好きなので色々な最新の車に乗ったりできるというちょっとした楽しみもある。

そして三つ目、某大手家具屋にパートで電話受付の仕事に行っています。

現在この仕事がメインの収入源なのですが、はっきり言って給料は安く、月の収入は生活保護受給額に届きません。

契約時間が短いからというのもありますが、業種が小売りで、新興国にも出店しているグローバル企業で、庶民向けの手頃な価格の商品を売っているため、当然そこで働く従業員の給料が高いわけはありません。

最近ネットのニュースでユニク□がブラック企業だという内容のものを見かけることがありますが、おそらく似たようなものなのだろうなと思います。

同じ仕事内容で比べると、給料は日本の企業の4分の3くらい、それでいて仕事量やプレッシャーは1、2〜1、5倍くらいに感じます。離職率も高い。当然だと思います。

けれど仕事をしていく上での堅苦しさはなく、一緒に働いている人にどうしようもない怠け者というのもいない。(いてもすぐ辞めるか、そもそも条件を見て入ってこないか面接で落ちる)

そしてひとつの職場でいろいろな職種の人、売り場で働く人やレストランの人、倉庫で働く人やら社長やら、いろいろな人が同じ場所で働いており、同じ食堂でお昼を食べています。(味が濃くて油っぽい、胃がもたれる)

以前このブログでインテリアデザイナーの職種の面接を受けにいってきた時のことを書きましたが、この職場ではパートや正規雇用などの立場を問わず、自分が興味を持った他の職種の仕事を自由に手伝いに行ったりできるようになっています。

自分もその制度を利用してお店を作る部署の手伝いに何度か行っていたのですが、職種はインテリアデザイナーとなってはいますがその内容は世間一般でいうそれとはだいぶ違っていて、一日の仕事のうちの8割は、お店のラグをかえたり商品を入れ替えたり照明を交換したりといった肉体労働で、基本的には華やかでも何でもないお店で働く裏方の従業員でしかありません。

それでも一日中パソコンの前に座ってクレームを受け続けているよりはいいし、腰痛持ちの自分がラグやソファなどの重量物を動かすのはなかなかスリリングな作業でしたが体を動かす仕事は嫌いではありませんでした。

そしてこの会社は新しいお店を作る時は外部の業者でなく自分たちの会社で必要な人手を集めて作るようになっているため、海外のお店へ手伝いに駆り出されるということもあるようでした。

自分は今まで一度も海外に行った事がなく、留学はおろか海外旅行すら自力で行くには厳しい現状であるため、それがたとえペンキ塗りのためだけに新興国のストアに駆り出されるのであったとしても、自分にとってはとても魅力的なことでした。

それで去年の年末にその部署の社内公募が出ていてそれに応募したわけですが、

決して要領がいいわけではない自分には、今いる部署で普通の仕事を人並みにこなすだけでもかなり頑張らなければならず、頑張ったとしても得られる評価はあまりぱっとするものではありませんでした。

かといって自分にインテリアデザインの天才的なセンスがあるとも思わないし、受験以来ろくに絵も描いていないため色の感覚も相当ずぼらになってはいましたが、それでも今の仕事と同じ負荷でもって取り組めば、今より高い評価を得られるであろう自信があり、さらにはそこに月々の収入を増やさなければならない事情も加わって、その募集を見た時には軽く血が騒ぐくらいまでにテンションは上がっておりました。結局三次の面接で落ちたのだけれど。

そして今は次回募集がかかった時のために職場の近くの英会話教室に週1で通っています。

英語がどうこう言う以前に外人慣れしていない自分には、そこからまずクリアーしていかなければならないというくらいに低い次元なのだけれど、

英会話教室の授業は、英語の勉強というよりも、聞いたりしゃべったりがメインなのでどちらかというと歌の練習に行っているようでわりと楽しい。

そんな感じで着々と次回の準備を進めているわけだ。


が。

今や応募当初よりすっかり気分は落ち着いている。というか落ちている。

その面接を受けていた2、3ヶ月の間、面接用に無理やり前向きで行動的な人格を維持していた揺り戻しなのか、今はとても内向きな気分が押し寄せている。。

それにやはり無視できない矛盾がある。

まず一つは、自分自身では家具をほとんど何も持っていないということだ。

今家にあるのはずいぶん前にヤフオクで3000円で買った中古のベッドと、つい最近Macを手に入れた直後に買った3000円の小さい机のみだ。

その机にしたって、猫がPCのケーブルを噛みちぎるから仕方なくそれをしまうために買ったものであって、それまではずっと机は持っておらず、農作業用のプラスチックの箱の上にベニヤ板を置いて机の代わりにしていた。

家電にしても、テレビはおろか冷蔵庫すら持っておらず、現代人の快適な生活からはほど遠い、家の中でキャンプをしているような現状だ。

果たしてそんな人間が応募していい職種なのか?

そして何より、そんな生活をしているのは、経済的な事情でというのももちろんあるけれど、自ら進んで身の回りのものを減らしてきた結果なのだ。

もちろん家の中を工夫して快適な空間にしていく作業それ自体は好きなことだ。

しかしいろいろな家具を手に入れて現代人の快適な生活スタイルを手に入れることは自分にとってはもはや心底どうでもいいことだ。

むしろそういったどうでもいいことによるノイズを減らすためにわざわざ身の回りのものを処分してきたのだ。

自分は昔から古い車が好きだ。

今は事情があって古いフェアレディZとミニカの2台を所有している。

古い車が好きなのだから2台も持っていて楽しいかというと、全くそんなことはない。

家の前に自分の車が2台も止まっている状況がうっとうしくて仕方がない。

今すぐにでもスクラップ工場に放り込んでがらんとした庭にチャリが1台だけある状態になればどれだけ気分がすっきりするだろうと思う。


しかし矛盾があるし気分も戻らないが、次回募集がかかればまた受けるつもりでいる。

いろいろなことが、中途半端なまま同時進行している。

明日は朝からその電話の仕事へ。


また来週。






























2013年3月29日金曜日

新しいプライベートジェットを買うた



こんばんは。

GS30の封印のため、代わりのジェットを買いに行ってきました地主です。

ロールスロイス・ファントム・クーペ。

以前から気になってはいたけれどいろいろとタイミングが合わず、今回せっかくなので見に行ってきました。

結論から言えば、あれはただの走る豚小屋ですね。

下々の人たちがファミリーカーとして乗る分には我慢できるレベルかもしれませんが、地主的にはありえません。

だいいち土地に乗って行くには車高が低すぎて不安だし何より車重2.5tは重すぎる。

やはりアグレッシブに走りを追求する身としては軽さが命、そう軽







某オークションで1万でGET◎

やったね(´Д`)

パリダカに行ってきたと言わんばかりに全面がベコベコですが、走る分には全く問題ありません。



天井が今にも剥がれ落ちようとしていますが走行には影響なし。

何か適当な布を買ってきて張り替える予定です。



シートもボコボコなので何かカバーを作る予定。

できれば禁煙車がよかったですが、ノープロブレム。

この怪しい甘い匂い、これはおそらく、マリ◯○ナの匂いがシートにしっかり染み付いていますが、そ、走行には関係ない部分なので問題ありません。(滝汗

車重570kgという軽さも魅力ですが、何より経済的負担の軽さが心の底から安心できる感じです。リッター20km走りそうな勢い。

どれだけ頑丈で走破性の高い四駆車でも、ガソリンが無ければただの置物でしかないという事を、前の地震で思い知っているので燃費はやはり重要。

きっとこれからドライブデートの申し込みが殺到するだろうから整理券を用意しておかないと。。忙しいなァ(´Д`)

えっ?誰かいま走るゴミって言った?(被害妄想)

また来週。



2013年3月15日金曜日

プライベートジェットは封印


こんばんは。

諸事情によりしばらくの間プライベートジェットは封印することになりました地主です。

先月いっぱいで車検を更新しなければならなかったのですが、現状で車検を通すのはまず不可能であり、最低でも

①オイルパンパッキン交換(一回エンジン下ろす)
②マフラー排気漏れ(マフラー交換)
③バンパーない(前も後ろも)

をどうにかせねばならず、さらには車検にはひっかからないにしても、

④走行中車内に排気ガスがどこからか入ってくる
⑤エアコン冷暖房共に×
⑥内装外装ベッコベコ
⑦4月の自動車税払えない
⑧ウインカー不調
⑨燃料計×
⑩ハンドルが時々ぶるぶる震える?
⑪ミッション渋い、メーター暗い、ライト暗い、鍵閉まらない、女子にバカにされる

などなど修理のためのお金も手もまったく追いつかない状況であったため、一旦廃車にしてお休みさせることにしました。

まあまあの田舎に住んでいるため車がないと不便ではあるけれど生活できないというわけではない、

しかし一番の問題は、自分の土地に行くことができなくなるということでした。

なので本当に自分の土地に通うことはできないのか、車を使わずに電車で行ってみることにしました。


3月吉日、天気は晴れ。自分の土地まで最寄り駅から徒歩90分。

遠い。めっさ遠い。

さらには写真のような代わり映えのない景色が延々とつづくため、歩けども歩けどもまったく進んでないかのような錯覚にとらわれることしばしば。

まあ、歩けなくは、ありませんでした。

けれどもこれではまるで歩行禅?歩く修行なのか?と思わずにはおれない遠さ。

さらにはこの距離を草刈り機やら発電機やらを担いで歩くのはまず無理。

どうしたものか。。。

そしてたどり着いたしばらくぶりの土地、緑っ気はないですが着々と春が進行中でした。

そして春の訪れと共に、ドロボーも訪れていました。

毎度毎度ご苦労様です、レンガ数個が盗まれていましたがそれ以外にめぼしいものがなかった腹いせにか、またしても植木の新芽がごっそり切り取られていました。

泥棒が盗むものが無かった時に排便などの嫌がらせをして去るというのは、古今東西よくあることのようです。

それ以外には畳が6畳捨てられていました。

頭にはきますが、慣れたというのもあるのだろうけど、以前ほど怒りが込み上げてこなくなっているのは、もうこの地域のことをあきらめてきているのかもしれません。

これから日本は経済が縮小していって、まだまだ会社や企業がつぶれたりしていくのだろうけれど、さらに人口が減っていけば企業だけではなく、地域自体がつぶれるところが出てくるんじゃないだろうかと思う。

そうなった時、このような利便性や賑やかさでは都市にかなわない郊外の地域は、「独自の魅力がある」ということが生き残っていく上で大事なことのひとつだと思うのだけれど、しょっちゅう物が盗まれたりゴミがそこら中に捨てられていたりするということはその地域の価値を相当下げることになると思う。

当たり前のことだけれどそうする人たちというのは、「こんなへんぴな地域の価値がこれ以上下がりようがない」と思っているのか、それ以前に「自分さえよければいい」とだけ思っているかわいそうな人なのか、まあどっちでもいいんだけど、どうにもこの地域が今後よくなっていくようには思えません。

最近通勤の時に見かけたのだけど、袖ヶ浦の駅の海側の方の駅前が、以前はおそらく田んぼと数件の民家があっただけだと思うのだけれど、広大な更地になっていて工事が進められていました。

アクアラインが開通して、来月には木更津から東金まで圏央道が開通するようになり、木更津のアウトレットやら新しくできる酒々井のアウトレットやら、その辺の経済の大きい流れと一緒なんじゃないかと思います。

間違っても、袖ヶ浦の地元の人たちが集会所に集まって、「うちの地域はこういう特色があるからこうやって発展させていこう」と試行錯誤しながらやっている、という感じではありません。

■■グループとか■■■■とかそんな感じのところが何年も前から計画を立てて土地を買い占めて経済の力で押し進めている、という感じ。

おそらくあそこには、あの何でも揃っている均一な質感の、いわゆるニュータウン的なコピーの街のようなやつが出来上がるんじゃないだろうか。

そこは都心で働く人たちのベッドタウンとして開発しているのかもしれない、けれどそれ以外にもその周辺の地域、うちの土地の近所のように、治安や環境が悪化して地元に見切りをつけた人たち、とくに若い人なんかはそういう新しく開発されたエリアに移っていくことになるんじゃないかとも思う。

そうなるとうちの土地の周りは廃墟と荒野だけの、つぶれた地域になっていくかもしれないのだけれど、ただどうしても自分はあの「袖ヶ浦ニュータウン(仮)」のようなところに家を建てたりマンションを買ったり住んでみたいとは全く思えない。

かといって今のこの木更津のボロ家がベストかと言われると、それも違うのだけれど。。


今月もまあまあ働きづめでどうも頭がぼーっとしてだらだらと考えがまとまらないので今日はこの辺でおわりにしておきます。。

妄想乙。

また来週〜。










2013年2月24日日曜日

4年制

前々回の「消化不良とインフルエンザ」は内容の一部に事実と異なる可能性があるため削除しました。コメントをいただいていた方々すみませぬ。


こんばんは。

iPhoneの画面が上の方から少しずつ見えなくなってきている地主です。

最初は何か、スジが入っている?と思っていたらば日が経つにつれ徐々にそのスジが広がっていき現在2,5mmくらいまで太くなりました。

まだ使用に差し障りはありませんが、時計と電波と電池の残量が見えなくなるのは時間の問題かと思われます。

未だにiPhone3だしな。。

さて、

また、少し、ブログを放置してしまいましたが、

今月はひたすら働いております。

3週間休みなし。カローシ寸前。

なんでこんな事になっているのかというと、いろいろと事情がございまして、

前回の残念な結果に終わってしまった社内公募の面接と平行して、

なさけないことではありますが、つもりにつもった借りものの法的整理を進めておりました。

先月その手続きを終え、今月末からその4年間耐久マラソンが始まることになったのですが、

そこで思った事はただひとつ。

だめだ、働くしかねえ(´Д`)

※当たり前

100%純粋なる身から出たサビなわけですが、今後4年間はつまずけば即土地の没収となるため絶対にこけるわけにはいきません。

しかしその時の担当の司法書士?の人の話では、こうやって自ら清算するつもりで手続きを行う人でも最後まで返しきれる人というのは全体の3割しかおらず、残りの7割の人はこけるのか投げ出すのかなんなのかは知りませんがだめにしてしまうようでした。

まあ借りものを返せないほどこしらえるルーズな人たちの統計なのでそんなものなのでしょうか。

4年間。大学を1回卒業できる。

この間に何かを学ぶことができるのだろうか。

いや、学ばなければならないのだろう。

ひたすら不毛で充実も達成感も何もない、どれほど次元の低い学びであったとしても、事実として自分はその問題をクリアーできてはいないのだ。


ところで前回までの面接やらなんやらについて、いろいろな人からいろいろな感想や意見をいただきますが、

今回のこういった事情があってなりふり構わずやっているというわけではないし、自分でも納得した上で進めておりました。

しかし、現実的には自分の目の前にある選択肢というのはとても少ない。

高校に入った時、進学校の授業のスピードについていけずにあっという間に落ちこぼれて居場所を失い、受験勉強から逃れるため、地元から脱出するため、新たな自分のポジションを確保するために美大を受けるための絵の予備校に通っていた時のことをなんとなく思い出す。

次回また募集が出てきたときに、今回のリベンジを果たすべく職場の近くの英会話教室に通うつもりでいるため、毎月のお返しに加えてさらにその授業料を捻出しなければならない。。

そんなわけで来月もかなり働きづめになりそうな予感が大であります。

また来週。


2013年1月31日木曜日

そしてまさかの三次落ち

はっはっは。

がっくし。(´Д`)


こんばんは。

最後の最後でコケてしまいました地主です。(号泣)

やーれやれ。

まあ振り返ってみればしょうがないかなと思うふしはあります。

面接直前までは職種が変わってもとにもかくにもどうにかその部署にまぎれこんでどうにかしようというつもりで満々だったのですが、

これは自分の欠点というよりもはや個性?アイデンティティ?うまくやらなきゃいけないここぞという時に、つい、言わなくてもいい本音をぽろっと言ってしまう。

仕事の面接というのは、仕事を獲得するためのクリアすべきミッションであり、本音トークを繰り広げる場ではない。

頭ではよくわかっているのだけれど、おそらくもう自分には一生その振る舞いを身につけることはできないんじゃないかと思う。

自分に残された道は、本音でいっても獲得できる仕事を探すか、もしくは本音を押し通せるだけのスキルを身につけるかのどちらかだろう。

べっこり凹んでの2013年のスタートになってしまったがもうやるしかあるまい、

英語。

チキショー!!!

また来週。




2013年1月23日水曜日

木更津の中心でMacが来たと叫ぶ





ついにMacがキタァァーー(´Д`)ーーー!!!


オーレーオレオレオレー♪

こんばんは。

リンゴマークのPCを手に入れて、Windows?プッ、とか決して見下したりしてません地主です。

一体何ヶ月ぶりの更新でしょうか。

ブログ放置期間の記録をまたもや塗り替えてしまいました。

その間、さっさと更新しろやワレコラゴルァ的な声援をいただいておりましたごく一部のコアなファンの皆さま、

大変申し訳ございませんでしたッ!PCを手に入れたからにはこれからはちゃんと毎週更新していく所存であります!

さて、

前回の更新から今まで何をしていたかというと、まあまあいろいろと忙しくしていたのですが、

①ネコの眼球の摘出の手術をした。

既にかるく懐かしい感があるのですが、前回の時に拾ったネコはやはり目は眼球から神経まで回復不能なまでにウィルスにやられており、放っておくとそこからまた別のウィルスに感染する危険があったため、眼球摘出の手術をすることになりました。

手術は無事成功し、今ではもう写真のようにでかくなり毎日のんきに暮らしております。

自分は特に名前で呼んだりすることもなく、頭の中でもただ「ネコ」とだけ思っているのですが、職場の人の命名で名前は「タタミ」になりました。

最近発情期をむかえたようで、毎晩夜中にアウアウアーと鳴いております。

②職場の社内公募に出ていたインテリアデザイナーに応募した。

インテリヤデザイナー。。。なんという自分に似つかわしくない職業なのでしょう。

まあそれに応募しようと思うまでにいろいろと自分なりに思うことがあり応募するに至ったわけですが、全部書くとまたクソ長ったらしくなりそうなので今回は割愛します。

去年の11月に募集があり、その後一次面接、二次面接をどうにかこうにかクリアーし、とうとう今週最後の三次面接が待ち受けているという現在の状況です。

内部応募者で現時点で残っているのは自分一人のようなので、もうええやん(´Д`)とちらりと思ったりもしなくもないのですが、

うちの職場は大元はグローバル企業なので研修やらプレゼンやらはすべて英語のようで、一応ここまで進んではきたけれど、英語ができないことがやはり最後までひっかかっている様子。。。

でも自分なりにいろいろ絵を描いたり英語の説明文を考えたりの準備をしてここまでこぎつけたのでどうにかクリアーしたいところ。

しかし一応大きい企業の正規雇用なので、世間的に言えば受かれば安泰ということになるのか他の人からもそういうふうに言われることもあるのだけれど、

自分としてはそういう部分ではあまり社会を信用していないというか、わりとどうでもよく思っていて、収入が増えれば毎月焼肉を食べにいけるとかは悪くはないと思うけれど、

それよりも単純に、限られた手持ちのカードと能力を使って、その場そのタイミングで出来るだけ高いパフォーマンスを発揮できるように工夫したり作戦を練ったりすること自体が楽しいと思う。それは土地の開拓にしてもブログを書くことにしても同じことだと思っている。

そんなわけで今もまあまあ忙しい日々が続いているのですが、よい結果報告ができるように今週もがんばってまいります。来週も、更新しますとも。ええ。ええ。(滝汗)というかこんなほったらかしにしておいて果たして誰か見る人がいるのか?。。

また来週。