2013年7月27日土曜日

家の床の修理完了

こんばんは。

今年の夏はエアコンなしで乗り切ろうキャンペーン中の地主です。

本当は7月に入る前に業者さんを呼んで壊れたエアコンを修理してもらう予定だったのですが、諸事情(お金)により来年まで延期となりました。

うちは築40年越えで、まだエアコンがそれほど普及していない時代に建てられている家なので、最近のエアコンありきの家と違って窓さえ開けておけばある程度は風が家の中を吹き抜けるようになっているのですが、網戸の付いていない一番大きい縁側の戸を開けっ放しにすると猫が勝手に出かけてしまうため、現在それができません。

なので早急に鉄網の網戸を制作して設置しようと準備を進めています。

日中我が家は地獄です。一日家にいるともう夕方には暑さで頭が痛い。熱中症というやつです。

さて、

そんな中、家の修理を着々と進めております。変態ですね。


これは前回ステインを塗った板に、さらにニスを塗って乾かしているところです。

メタクソに暑かったのですぐに乾きました。


出来上がった板を厚手の両面テープで下地の板の印に合わせて貼っているところ。


端の方に貼る板は壁のゆがみや凹凸に合わせて加工しながら貼っていったのでなかなか骨の折れる作業でした。

そして汗だくの作業の末にどうにか完了しました。。。


これがbefore。そして、

after(´Д`)!

before〜

after(´Д`)!!!

こんなことする前にエアコンの修理をしろよ!と声を大にして言いたい。自分に。

今回の作業を終えての感想。

●ステインは濃いめのウォルナットという色を選び、ニスもつやありにしたが、天井の高くない我が家では床の存在感がありすぎて圧迫感がある。

→今度別の機会があればもっと明るめの色、グレーっぽいベージュっぽい、流木みたいな色を試してみよう。ニスはつやなし。

●ステインの説明書きには二度塗りと書いてあったので説明通りそうしたが、2回塗ると木目がつぶれてしまって出来上がりは木の質感が消えてチョコレートのようになってしまった。。

→わざわざ1枚1枚きれいな木目のベニヤ板を選んだのに意味なし!説明書き通りやればうまくいくというわけではない。

●厚手両面テープの接着力はそこそこ。

→床に微妙な段差があったり、きれいな平らでない場合は接着剤の方がいいかもしれない。


そんな感じで今日も軽く熱中症のため、作業報告のみです。もう寝ます。

また来週。