2014年3月13日木曜日

フリーランスのインテリアデザイナーになりました

こんにちは。

座右の銘はDo it yourself、地主です。

今日からフリーランスのインテリアデザイナーになりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

業務内容は、


いろいろな空間のデザインやレイアウトを考えて提案します。


現場での施工もします。どんなにボロボロな空間も


ピカピカに!


さまざまな造形物の制作もします。


レンガの倉庫も作る。


あらゆる空間の制作、模様替え、リノベーションに対応します。


その他内装作業全般、現場監督、造園、土木、草刈り、掃除、片付け、買い出し、粗大ゴミの処理、引越の手伝い、留守番、猫のさんぽなどなど、様々な業務に対応します。

ただいまオープニングキャンペーン中!

どんなに小さな仕事でもなんでもご相談ください。

よろしくお願いいたします。

2014年3月7日金曜日

トライアルでコケた

は・る・よーーー

とおきはーるよーーー(´Д`)♪ 

こんばんは。

長い長い冬眠からようやく目を覚ました地主です。

起きて目覚まし時計の日付を見てびっくり、うっわ4ヶ月も寝(略

はい、どうでもいいですね。

問:4ヶ月もブログ放置しておま、ほんとやる気あんのか?

答:無い。

※地主武露愚を閲覧していただいている皆様へ
この度は4ヶ月間ものあいだ無断で更新を放棄してしまい、多大なるご心配とご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。当方としましては今回の不祥事における教訓を生かし、更なるブログの改善に努めていきたい所存でありますので、なにとぞ今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


さて、

前回の更新で職場の別の部署で半年間のトライアルになった、ということを書いていたと思うのですが、その後お店を移って毎日働いておりました。

もはや土地も何も関係なくなってきているな。。ぐだぐだだ。。



その間何をしていたかというと、仕事のマニュアル(英語、100ページ×2、150ページ×1)(血反吐)を読むための単語帳をこしらえてみたり、



使いやすい腰袋の研究をしてみたり(鉛筆と箸以外は左利き、今は訓練して両利き)と、何か、ちょっと頭をぶつけたんじゃないかというくらいに仕事オタクのような暮らしをしておりました。

マニュアルを読むのは、英語なのでまあほんとに苦労したのだけれど、内容そのものは読解力を要求される高度な文学的表現が使われているわけでもないし、どういった文化的背景を持つ人が読んでも理解できるように、簡潔に、業務の目的とそれを達成するために何が重要で何をどうするかということが書かれてありました。

それもハイテクを駆使せよとか、非常に高いスキルを持ったごく一部の人にしかできないようなことが書かれてあるわけでもなく、ただ今まで現場での試行錯誤を繰り返して、その中で最良の選択をしていって出来上がった、という感じのものでした。

けれどそれを実行した結果、現在の世界最大の家具屋となっているわけだから、それが最も有効な手段だったということなのでしょう。

で、そんなことをしながら半年間のトライアルということで実際に仕事を教えてもらいながら働いていたのですが、

組織に深く関わって仕事をしたことのない自分には何か変な感じがすると思ってはいたのですが、表向きの流れからは何も読み取れず、その後ろではよろしくない評価が下されていたようでした。

さらには直接仕事を教えてもらっていた人との関係が途中からとつぜん急激に悪化、毎日顔を合わせて一緒に仕事をする人なので、その人との関係を損なわないことを最も優先していたにも関わらず、最終的には「人間性に問題がある」「この部署にも会社にも全く向いてない」「これ以上ここにいて何をしても無駄」というさんざんな結論をいただき、結局3ヶ月でその部署にはいられない状況になってしまいました。

それで今は手持ちの有給休暇をすべて使って今後の身の振り方を考える時間をもらっている、という状態です。


家にいて考えごとをしていてもあまりよい考えは浮かばないため、久しぶりに土地に行って片付けやら焚き火やらしていました。

土地では、松の木に鎖で縛り付けて鍵をしてあったアルミの脚立が、鎖を強力なカッターか何かで切断して盗まれていました。

もうどうでもいい。この手のクズはきっと世界中どこにでもいる。

今回のトライアルでコケたことにより、社内の同じ部署での評価を相当落とす事になってしまった。

チームで働かなければならない部署で、原因が何であれ、ここまで人間関係をこじらせる火種を持っている可能性のある人間を、今後採用することはまず無いと思います。

そもそも学生のころから今まで十数年間ずっと、サラリーマンの生き方を小馬鹿にしておきながら、今になって世間の流れに乗っかって庶民のために働いて、そしてまた自分も地に足の着いた庶民の仲間入りをしたい、と言ったところで手痛いしっぺ返しを喰らうのは当然のことかもしれません。

そしてまた、もしかすると自分は組織の中で働くということに

まっっっっっっっっっっったく向いてない

のかもしれません。(今更

ともかく今後同じ仕事にどうしても挑戦したいのであれば、残された選択肢としては、

①クソ英語を勉強して日本の評価の影響が少なそうな海外のお店を直接受け直す

②自分で会社を作って同じ仕事を再現する

くらいしか思い浮かびません。

とりあえずその①②案を目指してやってみるかとも思うのですが、どーにも考えがまとまらない。

しかし何もしないでいても家賃の支払日はやってくるし、歳もとる。


猫と中里海岸。

この時期だし平日なのでサーファーはいなかった。


今こんな感じで漂流中なので、お仕事、お手伝いなどあったらお呼び立てください。

また来週。