2013年3月29日金曜日

新しいプライベートジェットを買うた



こんばんは。

GS30の封印のため、代わりのジェットを買いに行ってきました地主です。

ロールスロイス・ファントム・クーペ。

以前から気になってはいたけれどいろいろとタイミングが合わず、今回せっかくなので見に行ってきました。

結論から言えば、あれはただの走る豚小屋ですね。

下々の人たちがファミリーカーとして乗る分には我慢できるレベルかもしれませんが、地主的にはありえません。

だいいち土地に乗って行くには車高が低すぎて不安だし何より車重2.5tは重すぎる。

やはりアグレッシブに走りを追求する身としては軽さが命、そう軽







某オークションで1万でGET◎

やったね(´Д`)

パリダカに行ってきたと言わんばかりに全面がベコベコですが、走る分には全く問題ありません。



天井が今にも剥がれ落ちようとしていますが走行には影響なし。

何か適当な布を買ってきて張り替える予定です。



シートもボコボコなので何かカバーを作る予定。

できれば禁煙車がよかったですが、ノープロブレム。

この怪しい甘い匂い、これはおそらく、マリ◯○ナの匂いがシートにしっかり染み付いていますが、そ、走行には関係ない部分なので問題ありません。(滝汗

車重570kgという軽さも魅力ですが、何より経済的負担の軽さが心の底から安心できる感じです。リッター20km走りそうな勢い。

どれだけ頑丈で走破性の高い四駆車でも、ガソリンが無ければただの置物でしかないという事を、前の地震で思い知っているので燃費はやはり重要。

きっとこれからドライブデートの申し込みが殺到するだろうから整理券を用意しておかないと。。忙しいなァ(´Д`)

えっ?誰かいま走るゴミって言った?(被害妄想)

また来週。



2013年3月15日金曜日

プライベートジェットは封印


こんばんは。

諸事情によりしばらくの間プライベートジェットは封印することになりました地主です。

先月いっぱいで車検を更新しなければならなかったのですが、現状で車検を通すのはまず不可能であり、最低でも

①オイルパンパッキン交換(一回エンジン下ろす)
②マフラー排気漏れ(マフラー交換)
③バンパーない(前も後ろも)

をどうにかせねばならず、さらには車検にはひっかからないにしても、

④走行中車内に排気ガスがどこからか入ってくる
⑤エアコン冷暖房共に×
⑥内装外装ベッコベコ
⑦4月の自動車税払えない
⑧ウインカー不調
⑨燃料計×
⑩ハンドルが時々ぶるぶる震える?
⑪ミッション渋い、メーター暗い、ライト暗い、鍵閉まらない、女子にバカにされる

などなど修理のためのお金も手もまったく追いつかない状況であったため、一旦廃車にしてお休みさせることにしました。

まあまあの田舎に住んでいるため車がないと不便ではあるけれど生活できないというわけではない、

しかし一番の問題は、自分の土地に行くことができなくなるということでした。

なので本当に自分の土地に通うことはできないのか、車を使わずに電車で行ってみることにしました。


3月吉日、天気は晴れ。自分の土地まで最寄り駅から徒歩90分。

遠い。めっさ遠い。

さらには写真のような代わり映えのない景色が延々とつづくため、歩けども歩けどもまったく進んでないかのような錯覚にとらわれることしばしば。

まあ、歩けなくは、ありませんでした。

けれどもこれではまるで歩行禅?歩く修行なのか?と思わずにはおれない遠さ。

さらにはこの距離を草刈り機やら発電機やらを担いで歩くのはまず無理。

どうしたものか。。。

そしてたどり着いたしばらくぶりの土地、緑っ気はないですが着々と春が進行中でした。

そして春の訪れと共に、ドロボーも訪れていました。

毎度毎度ご苦労様です、レンガ数個が盗まれていましたがそれ以外にめぼしいものがなかった腹いせにか、またしても植木の新芽がごっそり切り取られていました。

泥棒が盗むものが無かった時に排便などの嫌がらせをして去るというのは、古今東西よくあることのようです。

それ以外には畳が6畳捨てられていました。

頭にはきますが、慣れたというのもあるのだろうけど、以前ほど怒りが込み上げてこなくなっているのは、もうこの地域のことをあきらめてきているのかもしれません。

これから日本は経済が縮小していって、まだまだ会社や企業がつぶれたりしていくのだろうけれど、さらに人口が減っていけば企業だけではなく、地域自体がつぶれるところが出てくるんじゃないだろうかと思う。

そうなった時、このような利便性や賑やかさでは都市にかなわない郊外の地域は、「独自の魅力がある」ということが生き残っていく上で大事なことのひとつだと思うのだけれど、しょっちゅう物が盗まれたりゴミがそこら中に捨てられていたりするということはその地域の価値を相当下げることになると思う。

当たり前のことだけれどそうする人たちというのは、「こんなへんぴな地域の価値がこれ以上下がりようがない」と思っているのか、それ以前に「自分さえよければいい」とだけ思っているかわいそうな人なのか、まあどっちでもいいんだけど、どうにもこの地域が今後よくなっていくようには思えません。

最近通勤の時に見かけたのだけど、袖ヶ浦の駅の海側の方の駅前が、以前はおそらく田んぼと数件の民家があっただけだと思うのだけれど、広大な更地になっていて工事が進められていました。

アクアラインが開通して、来月には木更津から東金まで圏央道が開通するようになり、木更津のアウトレットやら新しくできる酒々井のアウトレットやら、その辺の経済の大きい流れと一緒なんじゃないかと思います。

間違っても、袖ヶ浦の地元の人たちが集会所に集まって、「うちの地域はこういう特色があるからこうやって発展させていこう」と試行錯誤しながらやっている、という感じではありません。

■■グループとか■■■■とかそんな感じのところが何年も前から計画を立てて土地を買い占めて経済の力で押し進めている、という感じ。

おそらくあそこには、あの何でも揃っている均一な質感の、いわゆるニュータウン的なコピーの街のようなやつが出来上がるんじゃないだろうか。

そこは都心で働く人たちのベッドタウンとして開発しているのかもしれない、けれどそれ以外にもその周辺の地域、うちの土地の近所のように、治安や環境が悪化して地元に見切りをつけた人たち、とくに若い人なんかはそういう新しく開発されたエリアに移っていくことになるんじゃないかとも思う。

そうなるとうちの土地の周りは廃墟と荒野だけの、つぶれた地域になっていくかもしれないのだけれど、ただどうしても自分はあの「袖ヶ浦ニュータウン(仮)」のようなところに家を建てたりマンションを買ったり住んでみたいとは全く思えない。

かといって今のこの木更津のボロ家がベストかと言われると、それも違うのだけれど。。


今月もまあまあ働きづめでどうも頭がぼーっとしてだらだらと考えがまとまらないので今日はこの辺でおわりにしておきます。。

妄想乙。

また来週〜。