2013年2月24日日曜日

4年制

前々回の「消化不良とインフルエンザ」は内容の一部に事実と異なる可能性があるため削除しました。コメントをいただいていた方々すみませぬ。


こんばんは。

iPhoneの画面が上の方から少しずつ見えなくなってきている地主です。

最初は何か、スジが入っている?と思っていたらば日が経つにつれ徐々にそのスジが広がっていき現在2,5mmくらいまで太くなりました。

まだ使用に差し障りはありませんが、時計と電波と電池の残量が見えなくなるのは時間の問題かと思われます。

未だにiPhone3だしな。。

さて、

また、少し、ブログを放置してしまいましたが、

今月はひたすら働いております。

3週間休みなし。カローシ寸前。

なんでこんな事になっているのかというと、いろいろと事情がございまして、

前回の残念な結果に終わってしまった社内公募の面接と平行して、

なさけないことではありますが、つもりにつもった借りものの法的整理を進めておりました。

先月その手続きを終え、今月末からその4年間耐久マラソンが始まることになったのですが、

そこで思った事はただひとつ。

だめだ、働くしかねえ(´Д`)

※当たり前

100%純粋なる身から出たサビなわけですが、今後4年間はつまずけば即土地の没収となるため絶対にこけるわけにはいきません。

しかしその時の担当の司法書士?の人の話では、こうやって自ら清算するつもりで手続きを行う人でも最後まで返しきれる人というのは全体の3割しかおらず、残りの7割の人はこけるのか投げ出すのかなんなのかは知りませんがだめにしてしまうようでした。

まあ借りものを返せないほどこしらえるルーズな人たちの統計なのでそんなものなのでしょうか。

4年間。大学を1回卒業できる。

この間に何かを学ぶことができるのだろうか。

いや、学ばなければならないのだろう。

ひたすら不毛で充実も達成感も何もない、どれほど次元の低い学びであったとしても、事実として自分はその問題をクリアーできてはいないのだ。


ところで前回までの面接やらなんやらについて、いろいろな人からいろいろな感想や意見をいただきますが、

今回のこういった事情があってなりふり構わずやっているというわけではないし、自分でも納得した上で進めておりました。

しかし、現実的には自分の目の前にある選択肢というのはとても少ない。

高校に入った時、進学校の授業のスピードについていけずにあっという間に落ちこぼれて居場所を失い、受験勉強から逃れるため、地元から脱出するため、新たな自分のポジションを確保するために美大を受けるための絵の予備校に通っていた時のことをなんとなく思い出す。

次回また募集が出てきたときに、今回のリベンジを果たすべく職場の近くの英会話教室に通うつもりでいるため、毎月のお返しに加えてさらにその授業料を捻出しなければならない。。

そんなわけで来月もかなり働きづめになりそうな予感が大であります。

また来週。