2013年10月19日土曜日

車の屋根を切ったり仕事の面接を受けたりしている

こんばんは。

先週仕事の面接を受けて、今はその結果待ちの宙ぶらりん状態の地主です。

英語はカタコトだけれど喋れるようになったし、課題もだいぶ頑張ったので去年よりはいけるんじゃないかと思っているのですが、まだわかりません。

ただ他の応募者は皆ちゃんと英語で全部プレゼンできていたのが気になるところ。。。

今通っている英会話教室の先生はアメリカ人なので、アメリカ人が喋る風な英語であれば、なんとかうっすらと聞き取れるようになってきてはいるのですが、まだ耳が追いつかない。イギリスとかオーストラリアに留学していたのであろう人たちの喋る英語は全然さっぱり聞き取れない。。

あとどれくらい通えばまともに聞き取れるようになるのだろうか。

さて、

そんなわけで今は待機中のためその間に、以前より計画していた、

※新しく買った車の屋根を切ってオープンカーにする

という作業を実行することにしました。

まさに絵に描いたような愚か者的行為ですが、

仕事でボロクソのケチョンケチョンにされた日の帰り道は、夜風に吹かれながらドライブして帰りたい(´Д`)

という願望があり、やってみることにしました。


まずは屋根を切る前に、元の屋根を型にして、着脱式のFRPの屋根を作ることにしました。

これは樹脂を張り込むときに垂れてこないように養生テープなどを使って壁を作っているところ。


次に離型剤を塗って、その上に樹脂とガラスマットを張り込みます。日光で屋根が熱くなっているのですぐに硬化が始まるため急いで作業しました。完全に硬化してからFRPの屋根をはがします。離型剤は念入りに塗っていたのですが、はがす時に元の塗装がもっていかれました。


はがした後で屋根をカットするためにマスキングテープを使って、このへんで切る、という印をつけます。

グラインダーで切るのですが、火花が窓ガラスや車体にかからないように新聞紙で養生してあります。

やり直しがきかない工程なので、はみださないように慎重に切ります。


カット後。まあまあきれいに切れました。

切り口のバリをとって、ルーフ部分はつや消し黒で塗装しました。


屋根を付けたところ。まだ形を整えたり塗装をしたりといった細かい作業が残っているのですが、雨が降り出したため一旦作業はここで強制終了。

雨漏り防止のパッキンなどもまだ付いていないため心配ですが、早く雨雲が去ってくれることを祈ります。

で、実際に屋根を開けて走ってみた感想ですが、正直開放感はイマイチ。

最近の車はフロントガラスが大きく、傾斜がきついため、フロントガラスの上部がだいぶ頭上近くまできています。なので運転席に座って運転していても、見上げなければそこまで開放感は感じられない。

あと80kmを超えたあたりから風の巻き込みが強くなってきて、ゴオゴオと車内に重低音が響き渡る。。フェリーに乗ってデッキに出た時に聞こえるエンジン音のような音。高速道路を走る時は屋根は閉めた方が快適かな。。

でもまあ、晴れた日には快適なドライブができるようになりました。

屋根を切る時、家の前でやっていたら変な人と近所の人に思われるといけないので、自分の土地に行って作業したのですが、またしても一輪車やらが盗まれていました。

ボロボロに錆びてきていた一輪車だし、財産としての価値はほとんど0に等しいものですが、ただ気分が悪い。

今こうやって仕事の面接を受けたりしているのも元は、収入を増やして生活を立て直す、という目的だったのだけれど、

最近は、ひとりであのクズのような泥棒相手に頭を抱えているよりも、英語や専門的なスキルを身につけるために勉強したりすることの方が有意義に感じられるようになってきている。

最初に土地を選ぶ時に、泥棒すらも寄り付かない、もっと山奥の、人のエリアと自然のエリアの境界のような場所を選べばよかったのかもしれない。


これは今回の課題のために描いた絵。

こんな風でも自分ではかなり真面目に描いているつもり。

最近では他人に見せるためにちゃんと絵を描くということを、すっかりしなくなっていたと思う。

よい結果になればいいのだけれど。

また来週。