お盆休みをとって先月から実家に戻っている。
今回の目的は、前回取り組んでいたボロ家のリフォームの続きと、父親が新たに買うことになってしまった、別のボロ家の解体作業をすること。
上の写真がその新たなボロ家なのだけれど、本当にひどい有様。
物件を見るまでは、あわよくばこっちも綺麗にリフォームして貸し出せばいいのでは?と思っていたが、それは本当に甘い考えだった。
中の様子。
屋根が落ちとる。
とっとと解体してしまえばいいのに、元の持ち主が戦前はお金持ちだったらしく中に宝があるかもしれないので中の物を確認したい、という父親の意向で、少しずつ解体しながら中の物を出していくというやり方で進めることになった。
建物の裏側の壁を壊して中に入れるようにしているところ。
本来の入り口は、建物が歪んでドアが開かず入れなくなっている。
おもての建物の裏にはさらに3棟があり、最終的には全て解体して月極駐車場にするつもりらしい。
これだけの建物を父親と2人で手作業で解体してたら一体どれだけ時間がかかるのだろうか、とクソ暑い中げんなりした気分で作業を進めている。
この作業は世間一般では、いわば実家の家事手伝いの最高にめんどくさい部類のやつ、というようなものなのかもしれない。
しかし、じゃあ東京にいる時にしている仕事がこれと比べてはるかに有意義でやりがいのあるものなのかというと、それもかなり微妙ではある。。
そんなことを悶々と考えながら作業していたのがまずかったのかもしれない、建物に絡まった蔦をふんぬッふんぬ!と引き剥がしていた時、突然頭上でブワァァァンと十数匹のスズメバチが飛び出し、
あっ、やばいやばいやば
ブチッ!!!
痛ーーーーーー(´Д`)ーーーーーーい!!!
右肩にスズメバチ痛恨の一撃、
それを見た父親、
「オキシュールかけとけ(訳:オキシドール)、それくらいなら大丈夫じゃ!」
と言い放ち、ハチジェット1本で巣とスズメバチの群れにアタック。
だめだ、この人暑さで危険察知能力がいかれてる。
ひとまず現場を離脱し最寄りの薬局に急行。
(´Д`)「すいません、スズメバチに刺されたっぽいんですけどなんか薬ないですか?!」
店員「は?スズメバチ??病院に行った方がいいのでは、、うちに置いてるのはこれとか、、、」
(´Д`)「えっ?ムヒ???」(虫さされに、、いや、でもこれはなんか違う気がする、、)
「お、オキシドールとかないですか??」
店員「エタノールだったらありますけど、」
(´Д`)「じゃあそれで!!」(オキシドールとエタノールの違いがわからない)
とエタノールを手に入れ、刺されたところを指でギューっとつまんで毒を流し気休めにエタノールをかけて治療。その後まる1日くらいは痛みが取れなかったけれど、なんとか治った。。
その後、父親は家から高圧洗浄機を持ってきて水圧で巣ごと木っ端微塵に吹き飛ばして一応スズメバチとの戦いは終了。※危険なので絶対に真似しないでください
そんな不毛な作業の合間をみては釣り場の開拓に遠征しているのだけれど、いまいち思わしい釣果が得られていない。
ショゴのさらに子どもみたいなのとか、
ヤズとか、
ダツ、エソ、カマス、などなど。
どうも前半はハチに刺されたりもするし、調子が良くなかったので、後半は流れを変えていきたいところ。
また来週。