今冬を凍死しないで乗り切るために薪ストーブを設置することにした。

ストーブ本体よりも二重断熱煙突が市販の物だと高いので、余ってる材料などを使って自作してみた。

*今回使った材料
⚫︎106φステンレス煙突→ジョイホンで買った
⚫︎煙突用サドル→同じくジョイホン
⚫︎ニチアス セラカバーS(断熱材)→アマゾンで売ってた
⚫︎150φスパイラルダクト→他の現場の余り物
⚫︎放置してた雨戸→どうせ解体するしいらん
⚫︎その他はバンセンやアルミテープ、土台のコンクリブロックとか、ある物で


まずは天井の開口部分に合わせて雨戸をカット。

こんな感じでセット。

次にセラカバーSをカッターで切ってステンレス煙突に巻く、さくさく切れる。

切ったやつを巻く。

ほんでさらにその上からスパイラルダクトを被せる。別に押し込まなくてもすんなり入った。

T字部分は一回切り込みを入れて被せた、スパイラルダクトは切って割るとびよよんと板の状態に戻ろうとするので、バンセンでくくりつけて矯正。隙間はアルミテープ貼った。



完成✨
煙もあんまり出ないしいい感じ。今日は気温が暖かいのでストーブで燃やすと暑いくらいだったが、これなら冬本番に入っても生き残れるんじゃないか?😌(どうなんだ?)
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