10月半ばごろに母親から、「父親のかかとに腫瘍が見つかったので入院することになった、入院中こちらに戻って病院に通うための運転をしてもらえないか」とメールがあった。
それで、父親が入院している間に着替えやら食事やらの世話をするために病院に通う母親の運転手、その他家の雑用係として1ヶ月ほど実家にいることになった。
かかとにできたのは、5年後の生存率は50%というかなり厄介なタイプの皮膚がんであったらしいのだが、リンパ系への転移はなく、皮膚の移植手術もうまくいっている。
しかし本人は手術前にネットで色々調べていたようで、そこで見つけた悪い情報ばかりが頭に残ってしまったのか、手術後もその事をだいぶ気にしている様子。
母親を病院に送り迎えする時間の合間をみて、ボロ家のリフォームの続きや個人的な作り物をしようと思っていたけれど、まだ思うようには進んでいない。
先月は仕事でいろいろな現場にお呼ばれしていて、看板工事を手伝いに行った時に現場で穴を掘って出た残土が3トンちょっとあり、処分するということだったので、お願いしてそのまま全部もらうことにした。
元請けの人がトラックでうちの土地まで土を運んでくれることになり、とりあえず袋のままおろしてもらった。
今後この土を使って少しずつ土質改善に使うつもり。
土地の作業の方は、以前計画していた最低限の作業小屋を建てるための穴を掘った。
ここに捨てコンを打ってその上にブロックで基礎を作って、と進めるつもりでいたのだけれど、ふと
「またこんな感じでやり始めて、途中で資金不足や作業時間が確保できずに頓挫することになるのではないか?」と思い、一旦ストップ。
もっとできるだけお金も材料も時間もかからない方法を考え直すことにした。
今の実家の状況を考えると、今後より頻繁に実家とこちらを行き来するようになるのではないかと思っている。
そうなった時、もしかしたらランニングコストが極めて低いここの拠点も必要になってくるかもしれない、と思っている。
来月狛江に戻ったら作業を再開する予定。
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