仕事の繁忙期が過ぎて本格的な土地の開拓シーズンに突入しました地主です。
最近、いつもいつもいつも大変お世話になってしまっている、大学の同期の、とあるつがいな方々から、
「おめーんとこの土地で結婚式を挙げたい」
という、土地の所有者ですらドン引、ゴフッ、びっくりするご要望をいただき、予定よりもまきで作業を進めねばならなくなってまいりました。。
つまり、今建てているものは、倉庫兼教会というわけですね。
そんなわけで昨日今日と壁塗り作業に精を出し、さっきアパートに帰ってきたところなのですが、
外は、ものすごい雨です。。。
一応天気予報はチェックしていたけれど、まさかここまで本降りになるとは。。
今日でどうにか全面の壁塗り完了というところまでこぎつけたのですが、 あれだけチマチマ塗り進めた壁のセメントが全部雨で流されてゆく(´Д`)。。。(号泣)
仕方がありません。自然の中での作業ではこういった理不尽な出来事はつきものです。。
次回はまたその部分の修正から。
さて、気を取り直して、 先日高速道路でオーバーヒートを起こしたマイカーの修理をしたのでその時の記録をば。
今回は劣化していたヒーターホースだけでなく、ラジエーター本体も同時に逝ってしまったため、水周り関係は総取替えとなりました。
一度は近所の日産のディーラーに預け、修理もお願いするつもりだったのですが、ラジエーター本体を含む様々な純正部品が製造廃止になっており、ディーラーの整備士の人たちも修理やりたくないオーラが全開でした。
なので出る部品だけ取り寄せてもらって、足りない部品は自分で集めて、修理も結局自分でやることになりました。
これはヤフオクで落札したアメリカ製のラジエーター。
タイミングよく売り切り処分で出品されていてかなり安く買うことができました。
早速取り付けを行ったわけなのですが、さすがはNASAなどのハイテク技術を誇るアメリカ製。
日本製の華奢なラジエーターとは作りが違います。
取り付け穴が1cm以上ずれていて付きません。
豪快です。とりあえず穴はあけといてやったから、後はてめえでやれよと言わんばかりの自由な製品です。
宇宙から見れば1cmの穴のずれなんて誤差ですらないのでしょう。
結局自分で丁度いい穴の位置を測ってドリルで穴を開けなおして、どうにか無事一日でラジエーター本体とヒーターホース一式を交換しました。
大丈夫です。今の職場も基本がてめえでや、ゴフッ、セルフサービスな会社なのでこれくらいのことはよくある出来事、慣れています。ええ。
これが今回交換した中でも特に劣化がひどかったヒーターホースたち。
エンジンの熱と35年の歳月でボロボロです。代わりにちくわでも入れといた方がましだったんじゃないかというレベルの朽ち果てっぷりです。
古い車へお乗りの方へ。
ゴム系パーツ、ホース関係はすべて熱と経年劣化でとっくに寿命は過ぎています。たとえ原型を留めていたとしても使い物にはなりません。
高速道路でオーバーヒートしてJAFのお世話になる前に早め早めの交換を心がけましょう。
まあ、こんな愚かな旧車オーナーは自分だけでしょうか。。
(´Д`)
また来週!



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