2012年7月26日木曜日

通気口に格子をつける

こんばんは。

ナイーブで繊細なA型でおとめ座の地主です。

だめだ。。最近はじめのあいさつがほんといい加減になってきている。。もっとちゃんと本気であほなことを言わないと。。。

さて、

7月も後半になり日に日に暑くなってきておりますが、相変わらずレンガ作業を続けています。

今日は倉庫の下の方に作っている2箇所の通気口に、格子をつける作業をしたのでその報告をば。


まずは材料の説明を。今回通気口につける格子の素材は、本来はコンクリートの骨材として使われる10mm異径鉄筋を使用しました。

ホームセンターで5mで200円くらい。それを20cmずつくらいにカットしました。(適当)


これをそのまま使ってもすぐに錆び錆びになってしまうため、塗装をして使います。

写真は塗装をちゃんと密着させるために表面の膜をグラインダーではがしているところ。

我ながらマメですねー。さすがA型。


すべての表面の膜をはがしてから家にあった残り物缶スプレーで塗装。

こんなに手間かけるなら最初からもっといい材料使えばいいじゃないか、て話になりそうですが、

外側のレンガのごつごつした質感や内側の白セメントのマットな質感の壁の奥に、ちらっとこのぶつぶつな感じの黒い鉄筋が見えるのがよい(´Д`)という判断でこうなりました。


そしてそれらを通気口にエポキシボンドで仮固定します。

水中ボンドもそうですが、この2液性のエポキシ系ボンドはほんとに何でもくっつく。

熱に弱いことを除けば地上最強のボンドだと思います。


1日くらい置いて固まったらセメントで固定していきます。

この状態ではまだ鉄筋の下側しかセメントで固定されていないため、まだ完全な強度がありません。

しかしタイムアップで今日の作業はここで終了となりました。

問題なのは、このような少し特殊な加工をしている途中で強度が十分に確保されていない個所は、某通りすがりのキチガイに破壊されやすいという実績が残念ながらあります。


なので帰る時はこのように他のレンガで隠して何事もなかったかのように立ち去ります。

じつにばかばかしい対策ですが、壊されるよりはマシなのでやるしかありません。


東面も日陰になりやすいため今のうちにレンガ積み作業中。

北面と東面は日陰になるので今の時期は作業がしやすいですが、冬になると凍結しやすくなるため先にセメント作業は終わらせておきたい。

暑さに耐性ができたのか、まだなんとか作業は進めていますがそろそろ危険かも。。

また来週。





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